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新着情報 | 鍼灸とBody Care フロント・アンド・リア - Part 32の記事一覧

東洋医学からみた骨と脂肪と筋肉

2021.08.16 | Category:

医学の進歩により、今までの概念を覆す事実が明らかになってきています。
骨、脂肪、筋肉から多くのメッセージ物質が出ていて、いろいろな身体の働きに役立っているという事です。

例えば骨からのメッセージ物質は、脳の活性化、免疫力の向上、筋肉の発達、アンチエイジング効果などがあります。これらのことは、骨を垂直方向に負荷をかけることで得られるもので、水泳や自転車では骨の負荷が得られず効果が無いようです。
食欲の抑制は、脂肪細胞がメッセージ物質で命令を出して、脳がそれに従って満腹中枢を刺激するという、従来とは異なった仕組みになっている事が明らかになりました。
筋肉からも多くのメッセージ物質が出ていますが、骨も脂肪も筋肉もまだまだ多くの働きがわかっていないメッセージ物質が存在します。

東洋医学には、五臓六腑という考え方があります。
これを基に病気を治していきます。
五臓とは腎、脾、肝、肺、心の五つです。(本来はグループ名なので蔵を使う)
骨は腎のグループ、脂肪は脾のグループ、筋肉は肝のグループに属します。
この三つのグループは全て足にあります。
足を使うと健康に良いのは、重要な三グループが揃っているからです。
鍼灸は常に五臓を刺激しますので、骨、脂肪、筋肉に効いているということになります。

3000年、4000年前の人々が、メッセージ物質のことを知っていたとは思えませんが、ちゃんと骨、脂肪、筋肉がグループに含まれていたのは凄い事だと思います。

妊活中の戦略的要因 『感情コントロール』

2021.08.15 | Category:

前回、妊活中の戦略的要因として『電磁波』を挙げました。
今回は、感情コントロールについて説明したいと思います。

いくら病院や鍼灸院で不妊に対して良い治療を受けたとしても、感情コントロールが上手くいっていない場合、かなりのマイナス要因になってしまう事があるということです。

具体例として、こういうケースがありました。
いつもと違ってかなり首肩が硬くなっていましたので、いろいろ話を伺いました。
ご主人と口喧嘩をしてかなり興奮した後での受診という事でした。
首肩だけではなく、腹部や背腰部にも影響がありました。
表面の硬さが腹腔内の臓器の血流を悪くしてしまっていました。

妊活中の方は、ちょっとした事で感情的になってしまうケースがありますので、パートナーとの信頼関係が重要になってきます。
お互いの周波数のハーモニーによって新しいメロディー(いのち)が創られます。
交感神経の興奮を抑えてリラックスした時間を二人で過ごす事が、ゴールインへの近道です。
治療効果をアップする意味でも感情コントロールはとても大切な事です。
戦略的要因を一つずつ取り除いて、コウノトリを呼び寄せましょう。

コロナワクチン接種後の死亡例から解る東西の病気に対する概念の違い

2021.08.14 | Category:

ワクチン接種後の死亡者数がかなり増えています。
しかし、この数字には接種後の死亡と接種を原因とする死亡の両方が含まれています。

前者は、接種をしようがしまいがその日に死ぬ運命にあった方ということです。たまたま、接種を受けた後に亡くなられただけで、接種とは無関係の方です。
後者は正に、接種したことによってそれが原因で亡くなられた方です。

後者の方の中には、基礎疾患がある方と既往歴のまったくない方が存在します。
基礎疾患がある方は理解できるとして、なぜ既往歴のない方が亡くなってしまうのか?

当院で、肩こりや腰痛の施術を受ける方のほとんどの方は、本人は気付いていませんが、他に悪いところをいくつも持っています。
人間の身体は一番痛いところしか感じないようにできているので、その他は全く自覚症状がありません。
痛いところがいくつも分かる方は、痛みの程度を山に例えると、高さのあまり違わないものが多く存在して、常に違う部位が気になると言う事です。

ここで重要なのは、自覚がない悪いところがあるということです。
西洋医学の概念では見つける事ができない部分です。
東洋医学の概念では病気であっても、西洋医学の概念では病気ではないということです。
自覚症状があって病院を訪れても、「検査の結果異常がないので、もう少し様子を見ましょう。」的なことを経験された方もお見えになるでしょう。
東洋医学の場合、すべての原因は五臓六腑にありますので、常に全て診ることで、自覚のない部分も含めて毎回治療したことになります。

専門的に細分化された西洋医学に対し、心と体は全てが繋がっていて一つであると考える東洋医学。
病気を治すという目的は同じでも概念の違う両者。
ただ、医療は西洋医学で、医療類似行為は東洋医学であることは忘れてはならない。

コロナのワクチン接種後に亡くなられた方々には、西洋医学的には既往歴がなくとも、実際は何か大きな原因に繋がるものがあるのかも知れません。

量子の医学 波動についての私見

2021.08.03 | Category:

波動と出会ったのは、私が小学生の時でした。
この頃、父親が網膜色素変性症を患っていて、豊橋から名大の大学病院に通っていました。
しかし、通院の甲斐なく、徐々に視野が狭くなりほとんど言えない状態になってしまいました。
困り果てた父親は、治る可能性のあるものをいろいろ調べていたようです。
その一つが波動でした。当時は違った言い方をしていたようです。

その不思議な器械は、体の悪いところがわかり、なおかつ治す事ができるというものでした。
ある時、この器械のことを知った名大の先生?学生?(何の先生だったかはよく覚えてないです)が、いろいろ調査したいということで、私たちに接触してきました。
指定された場所で、波動器の実験が行われました。
方法は、3つの紙コップの中の1つにコインが入っていて、それを当てるというものでした。
私と妹が被験者となり何度もトライしました。
結果は、波動器がイカサマではなく、コインの周波数にちゃんと反応して言い当てているということが証明されました。
小学生の頃は、波動器を使って友達の悪いところを言い当てたり、お客さんのセブンスターをマイルドセブンにして驚かせたりして遊んでいました。
ただこの頃の器械は、今と比べ物にならないぐらい周波数の調整レベルが低かったです。

月日は過ぎ大学を卒業して専門学校に通っている頃、飛騨高山にある福来心理学研究所で、量子力学と出会うことになります。

続く

それ以外の医学 波動についての私見 3

2021.08.02 | Category:

これから述べる内容はあくまで私見でありますので、悪しからずご容赦ください。

波動を一言でいうとしたら、『量子の医学』です。

ここに山があります。
頂上が身体が健康を取り戻した、一般的に治ったという状態です。
頂上に登るルートは無限にあります。
最初からある道、切り開いてつくった道。
崖を登っても頂上に行けます。
しかし、道に迷ってしまうかもしれません。
また、時間をかけても頂上に立てるとは限りません。

これらの登山方法やルートを、いろいろな医学に当てはめる事ができます。
西洋医学は、西洋医学の登り方、東洋医学は東洋医学のルート、その他の医学もそれぞれの特徴のあるやり方で頂上を目指します。
これらの道を歩いて登ったり、斜面や崖を登ることは、普通に思いつくやり方です。

では、量子の医学はどうやって登るのか?
頂上に行けば良いのです。ならば誰も思いつかない奇抜な方法で頂上へ!
道を使わず、一気にヘリで着陸。これで終了です。

西洋医学には、手術で治す外科と投薬で治す内科があります。
外科も、脳神経外科、胸部外科、整形外科、形成外科など多くの科がありますし、内科も呼吸器内科、循環器内科、内分泌内科、消化器内科などこれまた多くの科が存在します。
眼科や耳鼻咽喉科などを加えると標榜はかなりの数になります。
それぞれ得意分野の診察から診断、処置のやり方も異なります。
病気の原因は病名の数ほど沢山あります。

東洋医学には五臓六腑という考え方があり、大きく分けて5つのグループのバランスで治していきます。すなわち病気の原因は5つのどれかです。どれであれ5つとも常に治療していくので、原因がはっきりしていなくても原因となったところを必ず治療したことになります。

波動医学は一つの方法があるのみです。すなわち、周波数を調整するだけで終了します。
病名も関係ありません。
ただ、反応のあるところの調整だけで治す事ができます。
他の医学とは全く考え方も治し方も違う方法、正に『量子の医学』たる所以です。

続く

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