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新着情報 | 鍼灸とBody Care フロント・アンド・リア - Part 4の記事一覧

前立腺炎の治し方

2022.05.01 | Category:

前立腺は、男性にしかない生殖器の一つです。

東洋医学では、全ての病気や症状の原因は、五臓六腑にあるという考えがあります。

前立腺炎であろうが、前立腺肥大であろうが、生殖器のグループに属するので、そのグループを中心に治療していきます。

 

では、生殖器は、五臓六腑のどこに属するのかと言うと、肝のグループになります。

特に重要な部位は、下肢内側の真ん中のラインになるので、ここの状態を診ていきます。

生殖器(前立腺炎)の悪い方は、かなりの圧痛が何箇所もあると思います。

それは、肝経に鬱血があるためで、これを除けば治すことができます。

 

最重要経穴

大腿内側の中央辺りの上下。五里から陰包辺り 大腿ライン

下腿内側の脛骨に沿って内果の前。蠡溝から中封辺り 下腿ライン

 

前立腺炎のある方は、この2つのラインである肝経の鬱血が甚だしいので、これらのツボに、著しい反応が現れます。

この部位の鬱血はすぐに改善されますので、後は次に反応が出るところを順番に治療していけば症状はなくなります。

肝が絡む曲泉

腎が絡む腎兪、小腸兪、次髎、太谿

泌尿生殖器病に効く中極辺りを加えると、更に治療効果が上がるでしょう。

 

 

 

 

 

頭頂部の髪

2022.04.30 | Category:

ゴールデンウィーク中に、鍼灸院店舗前の掃除をスタッフとした。

その際、掃除の様子を撮った1枚で、大変ショックな事実が明らかになった。

 

タイトルにある『頭頂部の髪』の減少である。

ツルピカハゲ丸状態であった。いつの間に・・・。

 

これはいかんと思い、早速Amazonで『最強の手もみ』なる本を購入。

薄毛の治療を開始した。

肝の反射区、腎の反射区、副腎の反射区を毎日刺激、さらに『ダーマローラー』も購入。

頭頂部をコロコロ刺激している。

 

東洋医学はというと、頭頂部の髪に対しては、脾と腎が関係してくる。

脾と腎の治療で、体力が充実して来れば毛が生えるという事です。

また、「丹田」に力が出れば毛えるとも言われています。

 

 

「神(髪)を信じて頑張ります!」

神経衰弱の治し方

2022.04.30 | Category:

神経衰弱とは、身体や精神の過労の時に見られる症候群をいう。

症状としては、内的・外的刺激に対して過敏に反応して、疲労感、不眠、めまい、手指の震え、衰弱感などを誇張して詳細に訴える。

神経質素質を有する人に多く見られる。

 

神経衰弱は、東洋医学では、五臓の調節によって治すことができる。

細かく見ていくと、症状によってどこからきているかが分かる。

 

肝に原因がある場合、夜眠れず、気がイライラして腹を立てやすい。

脾に原因がある場合、昼間やたらと眠たくて、気が塞ぎがちである。

腎・心に原因がある場合、精神気力が衰えて、疲れやすくて根気がなく、物事に飽きやすい。

 

肝・脾・腎のラインは足、心のラインは手にある。

残りの肺のラインを含めた五臓の調節で、症状改善が可能となる。

 

鍼治療の姿勢について

2022.04.29 | Category:

鍼治療は、交感神経の過緊張で硬くなっていた筋肉を緩め、血管を拡張させることができます。 身体が温かくなるのはこのためです。

つまり、過剰になっている交感神経機能を抑制して、衰えている副交感神経機能を高め、全身を調整してリラックスさせることができるということです。

 

鍼の種類や手技によって、治療効果に違いが出ることは常識です。

しかし、座るか横になるかで、鍼の効果に違いが出ることは、知らない人も多いと思います。

 

交感神経の働きは、座ると高まり、横になると緩みます。

ですから刺鍼時に、僅かに刺激を強め、それによって生体の交感神経の反応を少しだけ高めることで、座らずとも横になった状態でも同じ効果を得ることができます。

 

私の場合、頭の重さが自然に掛かる座位の肩の鍼や、いろいろな動きをしてもらって悪いとこを見つけやすいので、立位の腰の鍼といった治療をします。

目的は、患者さまが楽になることなので、鍼灸師によっていろいろなやり方があります。

 

 

波動(周波数)の話

2022.04.29 | Category:

波動と聞くとどういう印象を持ちますか?

スピリチュアル系と捉えて、「波動???」という方には、周波数と言って説明します。

「周波数??」という方には、波動という言葉で説明していきます。

結局同じものなんですが・・・。

病院の治療も含めて、治療・施術全てが周波数ということです。

 

例えば、猫の骨折や病気は、どの動物よりも回復が早いと言われます。

猫の鳴き声(ゴロニャンという喉を鳴らす音)の周波数が回復に関係しているようです。

普段は20〜50Hzの振動で骨の密度を高めています。

病気の場合は100Hzの振動で治していきます。

 

因みに人間は、20Hz〜20000Hzの音を聞くことができるそうです。

例として、NHKの時報は皆さんご存知の ピッ ピッ ピッ プー

あれは、440Hz    440Hz    440Hz    880Hz  になります。

 

病気には、病気ごとに周波数があるので、その周波数に合わせた調整をしていけば、治すことができます。

波動は、必要な特定の周波数を物に転写することができます。

ですから、病気の周波数調整が可能な波動器は、立派な医療機器ということになります。

スピリチュアル系も名前は同じ波動です。

ただ、人体に及ぼす影響には雲泥の差があります。

波動を普通に語れる時代は近いと思います。

 

 

 

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