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普通の鍼と効く鍼の違いについて

2024.05.05

一般に、ハリと聞くと注射の針を連想する方が多いのではないでしょうか?

実際にハリが苦手という方も多くいらっしゃいます。

病院などで使用する鍼は、先端が非常に鋭利で少しの圧で刺さります。

だから刺入時に痛みを伴います。

それに比べて鍼灸で使う鍼は、皮膚に当てても刺さりません。

故に皮膚を破るのにコツが入ります。

傷をつけずに皮膚を撫でることもできるほど先端が鋭利ではありません。(接触鍼)

 

鍼灸の鍼は、普通に刺さっているだけで、刺激としての効果はあります。(置鍼)

ただ少し手を加えるだけで、効果に雲泥の差が生じます。

その一つとして、まず刺入した鍼がどれくらいの効いているのか確認することです。

鍼を指でつまむことで、鍼先からの情報が指に伝わり、その時の体の状態が確認できます。

次に、からだの状態に合わせ、その鍼に必要なエネルギーを入れて変化を観察します。

このエネルギーは、人によって違いますし、同じ人でもその時の調子や状態で

効果が左右されます。

これをやるかやらないかで、体のその後に大きな差が出ます。

最初に治せるだけ治すというのも、重要なポイントです。

即ち、初めにどれだけ効果のある治療を持ってくるかが大切であるということです。

早く治りたいのであれば、普通の鍼灸と効果のある鍼灸の選択を間違えてはいけないということです。

 

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