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東洋医学のツボの数について その1

2018.04.23 | Category: 未分類

一年が365日あるように、ツボの数も365近く存在する。
東洋医学には、五臓六腑という言葉がある。(六臓六腑ともいう)
五臓とは、腎・心・肝・肺・脾である。六腑は、膀胱・小腸・胆・大腸・胃・三焦である。
臓腑には組み合わせがあり2つでセットになっている。
即ち、➀腎・膀胱、➁心・小腸、➂肝・胆、➃肺・大腸、➄脾・胃、(心包・三焦)である。
これにツボの数をあてはめると、面白いことがわかる。
➀27+67=94、➁9+19=28、➂14+44=58、➃11+20=31、➄21+45=66
これを数字の大きい順に並べ替えると➀➄➂➃➁となる。
腎・膀胱➡脾・胃➡肝・胆➡肺・大腸➡心・小腸

病気の原因の分析に逆相克という考え方があります。腎➡脾➡肝➡肺➡心
全く同じ順番になる。

F/R的糖尿病治療

2017.09.22 | Category: 未分類

大学病院の臨床で糖尿病の患者様に協力していただいて完成した治療方法です。
1回の治療で100%血糖値は下がります。時間の経過で少し戻りますが、身体の負担の少ない状態を少しずつ増やしてA1c値を下げていきます。
糖尿病は大昔から存在し、『消渇』と呼ばれていました。
学会でも発表しましたが、足のツボの組み合わせ(配穴)により糖尿病治療ができることがわかりました。
腎症、網膜症、神経障害などの合併症に関しても、この治療法でよい結果に結びついています。
有病者も予備軍の方も治療効果が期待できますのでこの機会に治療を受けられてはどうでしょうか。
最低30分(¥3,000)からできますので通いやすいと思います。鍼は使いませんので出血傾向のある方でも安心して治療が受けられます。

現代人のための治療

2017.09.20 | Category: 未分類

遥か昔当時の人々は玄米スープを飲めば病気が治った。
時が流れ不摂生をするようになり、人々は鍼灸を施さないと病気が治らなくなる。
あれからどれだけの年月が過ぎたのだろうか。
この世の中は当時の人々からは想像もできないくらい激変したのである。
社会や環境が変われば、その中に生きる人間も昔の人間とは変わってきているはずである。
身体の使い方も現在は昔とかなり異なる。
それにより現代人には退化した部分と環境に適応するための進化した部分が存在する。
ここからが本題。
電気自動車にガソリンが必要ないように、大昔からある治療が現代人に全て通用するのかという問題がある。
現代医学に目を向けるとすでに画像解析はAIが人間を上回っている。
この先も目まぐるしい勢いで医療も変化していくだろう。
ジャンルを超えた情報が増々医療の環境を変えていくことでしょう。
昔、医師たちが立ち会って絶対にトリックではないことが証明された「ナイフが刺さっても血も流さず死なない男」。
当時の医学では解明できない事も、例えば量子力学からみたらあり得ることになるのではないか。
西洋医学や東洋医学、振動医学などそれぞれが進歩するのか、融合するのか、はたまた新しい医学が誕生するのか、早くその先にあるものが見たいものである。

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