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全身治療のメリット
当院の治療は基本的には全身治療となります。 勿論、訴えのある気になる部位に時間がかかる場合は、そちらを優先します。 全身治療のメリットは五臓が一回で全部治療できる事です。 五臓とは身体にある5つのグループのことで、心・肺・肝・脾・腎がこれに... -
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治療のやり方あれこれ
施術をする場合、大きく分けて2つのやり方があります。 一つは患者様に患部の状態や部位を聞きながら確認して治療する方法です。 もう一つは患者様にあれこれ聞かず、こちらで部位の状態を確認して治療する方法です。 前者は、触診の感じを患者様に聞くの... -
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当院の美容鍼
当院は殆どの場合、全身治療を行なっています。 原因不明の病気や症状があったとしても、常に全系列にアプローチする事で治療したことになります。 これを続けることで、早ければ1回目で、ほとんどの場合数回で原因となっているところのに反応が出てきます... -
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量子と経絡 その2
通常の鍼治療の場合、縦ラインの鍼は多少ズレていても同経なので調整できます。 横にズレると他経になってしまい、治療目的が変わってきてしまうので効果にかなりの違いが生じます。 こういう場合でも、鍼や波動器は量子を使っているので悪いところに必ず... -
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量子と経絡 その1
身体には経穴と呼ばれるツボがいくつも存在しています。 ツボを結んだものを東洋医学では『経絡』といいます。 同経を結んだものが『経』になります。 経は身体に対して縦に並んでいます。 例えば、手の肺のツボの並びは『肺経』、足の腎のツボの並びは『... -
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刺針の深さと五臓の関係(続き)
肺と腎の刺針法は前に述べました。 残りの心、肝、脾は深さには関係ないですが、紹介しておきます。 心に対応した打ち方は『豹文刺』といいます。 これはいわゆる瀉血のことで、目的部位を囲んで沢山の鍼を集中、出血させて治します。 肝に対応した打ち方... -
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刺針の深さと五臓の関係
鍼灸で使用する鍼には色々と種類があります。 形状の異なるものから長さや太さの違うものまで様々です。 私の場合、長さと太さでいうと、ゴルフのクラブによって目的や飛距離が異なる様に、部位や症状で使い分けています。 最近では、優しい鍼、痛くない鍼... -
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間質性肺炎(肺のグループ)の治療 まとめ
当院の間質性肺炎の治療 ①間質の硬化にはファンタスティック4 (星状神経節2部位と肺経の始まりの2部位の4箇所) ②肺の背部からのアプローチ ③腎の背部からのアプローチ ④3ラインPK2 (腎・肝・脾の治療) ⑤ステラプラス鍼 (星状神経節を使った全身血... -
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間質性肺炎(肺のグループ)の治療 その3
東洋医学による間質性肺炎の治療は、肺だけでなく、肝も腎も脾も治療の対象ということです。 エネルギーの強いグループの機能低下からの回復が最短の治療ということです。 大学病院時代に東洋医学の治療を見たドクターから「ミラクルですね。」とよく言わ... -
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間質性肺炎(肺のグループ)の治療 その2
グループによって経穴や経絡の深さが違う話を前回しました。 単独は肺のグループだけであるということも話ました。 では、病気が肝のグループの場合はどうでしょう。 先ほど述べた様に単独は肺のグループだけです。 そうです、肝のグループが悪い場合、肺...








