無知も技術のうちという話

どんな職業でも言えることですが、経験を積む事で技術の向上が計れます。
その経験や技術がある事で、簡単か難しいかの判断ができるようになります。
鍼灸でも治しやすいものもあれば、これはちょっとというものもあります。
ある程度経験がある鍼灸師の場合、大体は病名で判断するか診察でどの位の症状かがわかります。
経験が浅い鍼灸師だとその辺りがわからない場合があります。
知識の浅さが功を奏して難しいとされる病気にチャレンジして上手くいく事もあります。
勝負に例えると、普通は勝てない相手に挑むことはないでしょうが、相手の強さを知らずに挑んで運良く勝ってしまったというパターンです。
これは量子力学からしたら当然の結果だと思います。
私たちが体(物質)だと思っているものは実際には情報の集まりだからです。
だから思いや自信はエネルギーであり、そのことによる体の変化は脳が処理した電気信号の結果と言う事です。
難しいと思えば治せないし、簡単だと思えばすぐに治ると言うことです。
量子についてはまた別の機会にお話しします。









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