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新着情報 | 鍼灸とBody Care フロント・アンド・リア - Part 27の記事一覧

不妊治療の正体 その2

2021.09.30 | Category:

その1で述べた通り、色々と悪いところがある方が妊娠して、悪いところが見当たらない方が妊娠できないという事実があります。

病院やクリニックの不妊治療は、悪いところを治して妊娠に導くやり方が主流です。

これに対して東洋医学の場合、バランスで治していきます。
不妊治療というよりは妊娠治療といった方が近いかも知れません。

ですから、全部治らなくても治療でバランスが取れてくると、やっていくうちに治療計画の途中で妊娠される方もいらっしゃいます。
また、顕微受精の予定日を待たずに妊娠される方もちょくちょくお見えになりますし、子宮の向きによっては、体勢を変える指導を一度しただけで妊娠に至る方も実在します。

理想は、独身の頃から鍼灸・波動の治療をうけて身体を整えていれば、不妊治療を受けなければならない確率はグッと下がりると思います。

鍼灸・波動の治療をしていると、これが起こると妊娠率が劇的に上がる事があります。
この内容はまたの機会にお話します。

続く

不妊治療の正体 その1

2021.09.26 | Category:

不妊治療の保険適用が現実味を帯びてきました。
これは、高額の医療費のかかる不妊治療を受けている人にとっては朗報であります。

ここからは私見に基づく不妊治療ですので悪しからず。

そもそも不妊治療は、妊娠を妨げる要因に着目して、それを除く事が目的となります。
卵管の詰まりを改善したり、囊腫を取り除いたり、ホルモンを調整したりと悪いところを治していきます。

ここで問題が起こります。
病巣が改善したり、治療計画通り事が進んでも妊娠しないという事です。
いろいろと悪いところを治して行っても妊娠しません。
それどころか、悪いところが沢山あっても妊娠する人がいます。
どこも悪いところが無くても妊娠できない人がいます。

普通の病気なら病名が決まれば、手術も投薬も保険を使って日本中どこでも同じ治療が受けられます。
病気の基準が決まっているので、検査によって判定する事ができます。
これとこれが確認されると不妊という事にはならないので、病気にはならず、保険が使えないのです。

また世界に目を向けてると、日本は不妊治療の数は世界一です。
しかし妊娠率は最下位だそうです。
この事実が物語るように、諸外国とは不妊治療のやり方がかなり異なるようです。
50%は男性にも問題があるとも言われていて、男性不妊についても日本の取り組みは諸外国とは異なるようです。

それでは東洋医学では不妊はどういう位置付けになるのでしょうか?

続く

鍼灸・波動から見た痛みの正体 その4

2021.09.21 | Category:

痛みがない状態は痛みがないだけで、火元の状態はまだ火が消えただけです。
閾値ギリギリのところにいると、またすぐに閾値をを超えてしまい、痛みが出現します。
何十年来の腰痛などはこのタイプになります。
痛みが無くても閾値から更に離す治療を行うことが必須となります。
これを続けることで痛みとサヨナラできます。
本当の治療は、痛みを止めることではなく、火元である原因となる部位の修復、調整をすることです。

当院では、痛みに対して刺針により閾値より下に持っていき、痛くない状態をつくります。
更に刺針部位の中からボス穴を見つけて集中的に治療、そしてシール鍼で治療効果の持続時間を延ばします。
最後に火元の反応を確認しながら波動器で修復作業のスピードアップを図ります。
このトリプル治療で火元の反応は殆ど消えますので、火元の痛みも消失します。

鍼灸・波動から見た痛みの正体 その3

2021.09.21 | Category:

その1、その2で、痛みは火元を知らせるサインである事が分かっていただけたと思います。
その3では、そのサインである痛みをどのように治めるかという話をします。

痛みには閾値というものがあります。
閾値を超えて始めて痛みを感じるということです。
例えば痛みの閾値が5だとします。
今ある痛みが6だとすると、閾値の5を超えているので痛いです。
鍼を打つと、この閾値が8になります。これは仮の閾値です。
6は8より小さいので、閾値以下という事で、痛みは消えます。
時間が経つと仮の閾値から元の閾値に戻ります。
この間に修復された部位の数値が5より小さくなっているので痛みは無くなります。

このように鍼は痛みに対して即効性があります。
痛みにはいろいろな種類がありますが、ファーストチョイスは、まずは刺針ということです。

続く

ガン三兄弟の敵は鍼灸・波動明王!

2021.09.19 | Category:

ガンは成長の度合いにより3つに分けられるそうです。
一番下が『チョイ悪』、その上が『悪』、そして一番上が『極悪』と呼ぶのだそうです。
上の二つは病院の検査に引っかかるのだが、一番下は現在の方法では見つけることが困難だということです。

学校の生徒に例えて見るとこうなります。
先生から見るといつもと何も変わらないガンくん。
でもクラスメイトはガンくんの変化に気付いています。
見た目は同じでも、話し方や態度が変わってきました。
先生はこの時点では気づきようもありません。
肌が触れるほど近くにいるクラスメイトだからこそわかるのです。

クラスメイトは正常細胞、キチキチの教室内で少しでも怪しいそぶりをすると仲間に弾き出されます。こうしてガンくんは教室からいなくなりました。
要するに、周りの細胞が正常で有ればガンにならないという事です。

五臓六腑のバランスによる鍼灸・波動療法は、気になる部位はもちろんのこと、自覚がない部位の反応まで見ることができるので、周りの細胞は常に正常な状態を保つと共に、ガンくんのいない健康な教室(身体)を維持することができるのです。

悪や極悪は、髪を染めたり服装の乱れや言葉遣いですぐにわかります。
然るべき施設に行ってもらいましょう!怖い先生(良い先生)が指を鳴らして待ってます。

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